今でこそ、日帰り温泉などに行くと「(異性の風呂への入浴は)未就学児まで」などと書かれているが、自分が子供だった昭和末期はそういう注意書きはなく、公衆浴場では一般に12歳まで、つまり小学生は混浴可というのが暗黙のルールだった。

当時はロリなんて概念は一般的ではなかったし、今の子供たちに比べて発育も遅く(同級生で胸が膨らんでる女子は、小6の時でも半分いなかった)、まあ相手は子供だろ、という緩い時代だった。そうは言っても、普通はせいぜい小3~4くらいまでで、高学年の子が異性の風呂に入ることは殆どなかったが。

自分も、確か小3の時に家の風呂が壊れて、母親、姉(3つ上の小6だったが、胸はまだペタだった)と一緒に銭湯の女湯に入ったのが最後だったが、見知らぬ若い女性の生パイをこっそり見れたのは楽しかったが、それよりも同年代とか年下の女の子にアソコを見られてるような気がして、恥ずかしかったという記憶の方が強い。 
ところが、自分が小6の秋に家族旅行で行った温泉宿で、なんと同じ年位の女子が男湯に入ってくるという衝撃的な事件があり、その時の光景は今でもよく覚えている。

その年は、父親の仕事の関係で夏休みにどこへも行けなかったので、9月に入ってから親がおわびに旅行に連れて行ってくれた。そのせいか、夕食の時、自分ら家族の他は殆どが年寄りばかりだったが、もう一組だけ親子連れ(娘を二人連れた父親)がいた。 
上の娘は、少しお姉さんぽい感じがする可愛い子だった。上はぴったりしたシャツを着ていたが、胸の辺りが少しだけ膨らんでおり、年は自分と同じか、中1位かなと思った。一方、下の娘は少し年が離れているようで、まだ小学校低学年ぐらいだった。食事しながら姉の方をチラ見していたら目が合ったが、その瞬間は大きな瞳に見つめられて、ドキッとする位の美少女だった。

風呂は夕食前に父親と入っていたが、結構広い風呂だったので中で泳ぎたくて、夕食後にまた一人で入りに行った。入った時は誰もいなかったので、思い切り泳いでいると、しばらくして誰かが入って来る気配がしたので、ちょっとがっかりしたが、ドアが開き入ってきたのは、なんとさっきの親子連れだった。 
父親と妹の方が先に入ってきたが、まだ外に人の気配があったので、もしかしてあの姉も一緒かもと期待していたら、遅れて彼女も入ってきた。が、すぐに自分がいるのに気づいて、胸を隠すように両手を胸の前で組んでいたので、おっぱいは見えなかった。 
ただ、タオルを持っていなかったので、無毛の割れ目は丸見えで、同じ年か中学生位の、しかも美少女の割れ目は衝撃的だった。

彼女は、その後先に浴槽に浸かった父親と妹を追うようにして、浴槽の傍にしゃがんで、左手で胸を隠すようにしながら、器用に右手でかけ湯をしたが、浴槽からその姿を見ていた父親にきちんと湯をかけて入るように言われ、仕方なく左手を下ろしたので、今度は膨らみかけのおっぱいが露わになった。 
胸は夕食時に見た服の上から想像したよりも大きく感じたが、それでもまだ明らかに膨らみかけで、堅そうな感じだった。その頼りなげな膨らみと先端の少し濃いめの乳首というか、突起した乳輪がアンバランスでいかにも成長途中と言う感じがして、大人のそれよりも卑猥だった。気づいたら、アソコがフル勃起していた。 
浴槽に入る時は、どうしても胸の方に気が行くのか、下の方は無防備だったので、また割れ目が丸見えだった。

あまりジロジロ見ると父親に怒られるかと思ったが、父親は風呂ではしゃぎまわる妹の方に気を取られ、殆ど気にしていなかったようだった。なので、長湯のフリをして、その後も彼女が体を洗うときなど、その裸をたっぷりと堪能させてもらったが、彼女の裸だけ見てしまったのが悪い気がして、風呂をあがってから、体をふくときに、鏡の所で彼女からアソコが見えるようにして、わざとゆっくり着替えた。 
その間、彼女の視線をチラチラと感じて、アソコがまた勃ち始めたので、やばいと思いあわててパンツを履いたが、その時にまた目があってしまい、恥ずかしかった。

翌日、朝食の時に隣のテーブルになったが、彼女は昨日のことがよほど恥ずかしかったのか、今度は一度も目を合わすことはなかった。でも、この服の下にあの体が・・・と思うと、半ズボンの中でアソコがフル勃起してしまい、食事を終ってもすぐに席を立てなかった。 
母親が怪訝そうな顔をしていたので、内心焦ったが、半ズボンだと勃起しているのがバレバレになるので、飲みたくもないお茶を2杯も飲んでから席を立った。